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2006年2月28日 (火)

「阪神大震災の記憶のためにⅡ」更新

 「マチともの語り」で2004年末から断続的に書き続けている『10年後の既視感~阪神大震災の記憶のためにⅡ』の第16回、『理不尽』をアップした。

 サバイバーズ・ギルト(生き残ったものの罪障感)を考え続けてきて、劇団赤鬼のテーマをめぐったりしながら、生き残ったものが自分を責め苛むことの理不尽さを考えてみた。
 書き続けるのはつらいけど、それが少しずつ自分のアイデンティティに深くしみこんでいっているように思う。
 よろしかったら、読んでみてください。1回分は大体2000字程度ですから、それほど長くありませんし。

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