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2006年7月20日 (木)

「10年後の既視感」、とりあえず完結

 「マチともの語り」に細々と連載を続けてきた「10年後の既視感」、とりあえず完結しました。

 http://monokatari.jp/machi/author/jounen.php?blogid=99

「阪神大震災の記憶のために Ⅱ(17 ゆるやかな忘却)」というタイトルです。

神戸の人間にとっては、17という数字は、ちょっと意味の深い数字なのですが、この連載が17回で終わったこと、今日はじめて気づきました。暗合というのでしょうか。

書ききったというわけではないのですが、「10年目」ということを一つの軸として書き始めたわけですから、そろそろ「キリ」ということだったと思います。

書きながら、いくつものことに気づかされましたし、いろいろなことを考えました。それはどれも痛切に貴重なことだったと思っています。

8月末には、現在の職場を退職し、フリーになります。その意味でも、いい区切りになるかもしれません。そうしなければなりませんね。

「ゆるやかに」というのには、そういう思いも込めています。

どうぞ、お読み下さい。読み続けてくれた方、本当にありがとうございます。

これからも、何らかの形で続けていきます。

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