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2006年8月15日 (火)

「彷書月刊」8月号 バレエ・リュス特集

 古本屋さんの雑誌としか思われてないかもしれないけど、時々すごくシャープな特集をする「彷書月刊」。8月号は「バレエ・リュスのイマジュリィ」という特集。

 薄井憲二さんへのインタビューは放談めいてもいるけれど、随所に非常に興味深いエピソードや見解があって、いい。聞き手は芳賀直子さんで、さすが。ただ、編集のせいか、ベジャールがベシャールになってたりして。。。

 ほかに、芳賀さんの「バレエ・リュス、そして日本」、佐野勝也「藤田嗣治のバレエ美術」、石塚公昭「「薔薇の精」のニジンスキー」、猿渡紀代子「長谷川潔とバレエ、そしてリズム」、平山素子へのインタビュー、谷口朋子「竹久夢二のバレエ・リュス」、ほか。

 ¥600+税。近くのかなり大きな本屋さんで。ぼくは天王寺のユーゴ書店で買いました。

http://www3.tky.3web.ne.jp/~honnoumi/

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