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2006年12月 1日 (金)

次の『宝塚アカデミア』

 青弓社から発行している『宝塚アカデミア』の次号、もうすぐ発売されるんじゃないかと思います。

 今回もたくさん書かせていただいていますので、刊行継続のためにも、ぜひお買い求め下さい。読者カードなどお送りいただけると、大変励みになります(励みになるような内容だった場合)。

 今回上念が書いたのは、

・星組『愛するには短すぎる』公演評
・星組『愛するには短すぎる』新人公演評
・星組『COPACABANA』公演評
・星組『フェット・アンペリアル』公演評
・月組『あかねさす紫の花』公演評
・宙組 貴城けいコンサート『I have a dream』公演評
・雪組『アルバトロス、南へ』千秋楽を最前列センターで観た体験記
・雪組『堕天使の涙』公演評
・サヨナラ舞風りら
・花組『ファントム』公演評
・花組『ファントム』新人公演評
・大学の『日本文化論』の授業で宝塚について一コマしゃべった体験記
・連載『スポットが消えたあとで』 エンカレッジコンサートの変質について、など

 うーん、ずいぶん書いたなぁ。ざっくり数えて、400字詰めで80~90枚書いたことになりそうですね。
 公演評が多いのは、志願して。具体的な公演評が基本だと思っていますし、書いていて楽しいですし。新人公演評がワンパターンに陥りがちなのは、気をつけたいところです。まぁ、しょうがないですけどね。
 『アルバトロス、南へ』というのは、朝海ひかるというトップスターのバウホール(小劇場)公演で、宝塚友の会の抽選で最終日の最前列ど真ん中が当たってしまった驚きから書いたもの。実は、あまりに内容を覚えていなかったので、後でDVDを観て記憶の補足訂正をしました。
 大学の授業というのは、面白かったですよ。DVDなどを観てもらいながら、90分の与太話です。学生の反応は、すこぶるよかったので、安心。

 立ち読みでも、どうぞ。

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千の風になって 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死...... [続きを読む]

受信: 2006年12月19日 (火) 00時14分

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