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2007年12月23日 (日)

不自由な身体とはいえ

 今日送られてきた「劇団態変メールマガジン」に、小泉ゆうすけさんの、非常にライブな、印象的なワークショップ(レッスン)のルポが載っていた。

 小泉さんは、「左右の手の長さが違い、上半身を手で支えられなかった幼い僕には「四つん這い」の時期がなかった」と述懐するようなハンディの持ち主だが、態変の舞台を見たことがある人ならご存知のように、堂々とした「男前」だ。

 その彼が、金満里身体芸術研究所で「重力を感じながら座る」というレッスンを受け、「ジタバタ」しているうちに、「手も足も出ずやな。でも面白いやろ」と金さんに言われるというあたり、本人の真剣さがヴィヴィッドに伝わってくるのと比例して、何だかユーモラスでおかしい。「手を使わないで座るには、全身をフルに使う事が必要だと分かった」というくだりの、「分かった」ということの深さ!

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