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2008年8月21日 (木)

いよいよ「ダンスの時間」最終週

 「ダンスの時間」Summer Festival 2008も、いよいよ最終週となりました。

 明日(21日)14時からの「お話の時間II」は、関典子さん(ダンサー、神戸大学大学院講師)と、今回見た作品のレビューをしながら、東京の小空間の状況を聞いたりします。
 実は隠れテーマとして、ダンス作品の中でいわゆる「動くこと」について、考えてみようという、これはなかなか面白いのではないかと。

 22日(金)14時からは、「ビデオの時間」。プロジェクト大山の大分公演や、Nibrollの今年1月の「Romeo or Juliet」、ハイディ・ダーニングの今年2月の「YURARI」、セレノグラフィカのギャラリー公演、今年5月のマイケル・シューマッハとC.I.coのインプロ等、注目作ぞろいです。

 さてさて、22日からの空間美術(スエモトタモツ)+ダンス(岩下徹。j.a.m.Dance Theatre)の企画ですが、スエモトさんの空間が、ほぼその姿をあらわしました。かなりいい感じ(写真)。
Image031  今日、岩下徹さんが下見を兼ねてその中でちょっと動いてご覧になったのですが、相当スリリングなシーンが展開しそうです。
 これはちょっと必見だと感じました。
 オススメです。

 24日の最終日は、スペインからのベゴーニャが今貂子さんと、横浜からの杏奈がソロで、と遠来のダンサーを迎えます。Monochrome Circusは若手の部分再演で、いっそう練られたものとなるでしょうし、吾妻琳さんも独特のたたずまいを見せてくれることでしょう。

 少し涼しくなったことですし、阿倍野までちょっとお出かけください。

 詳細は、http://loxoplay.exblog.jp/8662933
 チケットは、loxo@thekio.co.jp 

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