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2010年11月 9日 (火)

ダンスの時間クリスマス・スペシャル2010『畳半畳in大阪』

ちょっとした舞・踊の祭典 【畳半畳in大阪】

produced by 中西レモン

東京から坂本美蘭+相良ゆみ+冨岡千幸、武藤容子を迎え、
双子の未亡人、BISCO、おまゆみ、合わせて5組が畳半畳分
という極小スペースで繰り広げるミクロコスモス。2004年以来、
東京で14回続いている中西レモン氏プロデュースの「畳半畳」、
注目の関西初上陸。限られた空間だからこそ生まれてくる豊
饒さにお立会い下さい。

12月19日(日)15:00・19:30 30分前受付開始、15分前開場

一般前売¥2800(当日3300) 学生前売¥2500(当日3000)

出演:坂本美蘭+相良ゆみ+冨岡千幸、双子の未亡人、BISCO、武藤容子、おまゆみ〔幕間〕

■坂本美蘭+相良ゆみ+冨岡千幸:トランスジェンダーとしてその性の変換を日本文化論にシンクロさせながら作曲・パフォーマンスを展開してきた坂本美蘭。その演唱に、大野一雄舞踏研究所で研鑽を積み、多ジャンルのアーティストとコラボレーションを重ねてきた相良ゆみと、舞・謡の可能性を静かに探り続ける冨岡千幸とが共演。2010年1月『変身橋』(アコスタディオ)、3月『変身橋2』(畳半畳・神楽坂die pratze)、10月『橋上品』(ギャラリールデコ)等

ダンスの時間その他

■双子の未亡人:荻野ちよ、佐伯有香のダンスユニット。コンタクト・インプロビゼーションの長年の実践をもとに参加者や観客との間に即興的に起こる感覚や関係性を重視したワークやパフォーマンスを多数展開している。’07年には48名のダンサーとともに「ノリコボレル」を発表し、話題となる。’09年は天王寺動物園(大阪)にて「ナニマルズ」を発表。’10年より「下鴨ストレッチ」を劇研アネックスにて開催中。

■BISCO:朗読ダンスパフォーマンス集団。生活の中での仕草や行動を振付に取り入れ、音楽に歌謡曲、朗読に絵本などを用いて作品を展開。内容はいたって「そのまんま」そのまんますぎて劇団と間違われることもしばしば。真面目にアホで、時に真剣に、たまにはちょっと泣かせてみたり。観ている人が身近に感じて、胸キュンさせる。白いパーカーに白い半ズボン、ピンクのホッペがトレードマーク。ダンサーの体だけではなく、顔面いっぱいに踊る様が特徴的。

■武藤容子:演劇活動からダンスへと移行。ジャンルにとらわれる事なく自由に身体表現に関わり、多数の招聘公演に出演。骨格のみを作り即興で肉付けする、長編ソロ「魚の小骨」シリーズは、近年はカタチを変え、継続しながら骨太く深化中。骨片に刻まれしカラダの記憶を模索しては忘却の日々である、続く…。
ダンスの時間その他

■おまゆみ:2004年脱皮、現在メタモルフォーゼ進行中。国内外のフェスティバル等参加多数。ソロ公演:大阪市中央公会堂、芦屋ルナホール、京大西部講堂など。

会場:ロクソドンタ ブラック

  大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45 〒545-0052
     Tel:06-4398-1802     e-mail:loxo@thekio.co.jp  
Loxo_map_little_2   チケットご予約は、上記、電話またはe-mailでご希望日時、券種/枚数、お名前、ご連絡先等をお伝えください。

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