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2015年8月17日 (月)

さなぎダンス#7開催のお知らせ

ここで生れる広がり、つながりというものが、なんだかとても不思議な、貴重なもののように思えます。普通に暮らしていればなかなか出会わない人たちとこんな小さな空間で同じ空気を吸うこと。自身~自らの身~について何となく考えることになってしまう。障碍を持った身体と、そうでない身体を連続して観ることで、新たな気づきや驚きが生れたら、うれしいです。前回に続いて、劇団態変からはコントラストが鮮やかな男女デュエットの登場。鋭い動きの中に深みを感じさせる身体や、訥々とひたむきな動きから深みをみつめる眼ざし…三様の世界をご覧ください。

日時:2015/8/29 19:30, 8/30 13:30, 17:00 開場は30分前

出演:長尾奈美, drival effect,下村雅哉+上月陽平(劇団態変)

料金:前売2000円/当日2200円 障がい者及び介助者/25歳以下1500円
   ※定員各回30名です、お早めにご予約ください

会場:メタモルホール(JR東淀川駅東口徒歩3分)
   大阪市東淀川区西淡路1-15-15  Tel/Fax : 06-6320-0344
ご予約:劇団態変06-6320-0344 Email:taihen.japan@gmail.com

長尾奈美■幼少の頃よりジャズダンス・クラシックバレエを習い始めスタジオ踊劇舎にて伊藤佳子に師事。2004年、大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業、同大学院芸術制作研究科動態芸術研究分野動態表現Ⅱ(舞台)修了。大学時代にモダンダンスと出会い卒業後、今岡頌子氏・加藤きよ子氏・サイトウマコト氏に師事。現在、大阪芸術大学舞台芸術学科非常勤講師を務め、大学以外でも奈良・大阪で若手ダンサー達の舞踊指導を行い、自らもモダンダンス・コンテンポラリーダンスと踊りの幅を広げ独自の表現を考究し、ダンサー・振付家として国内外で活躍している。2013年には自主公演「心理新書1」を大阪倶楽部にて行う。■今回の公演では人の心の中に潜む鬼…をテーマに創作を進める…人は皆、鬼の顔を持っている…しかし普段は心の中に身を潜める…そんな鬼が表に現れた時あなたは…
 
Shimomura_kouduki

上月陽平■1999年『壺中一萬年祭』にエキストラとして出演。2005年『マハラバ伝説』シュトゥットガルト公演から劇団態変の役者として正式に参加。以来、劇団態変のほとんどの公演に出演し、『すがた現す者』『ファン・ウンド潜伏記』では主役を務める。2013年7月、劇団青い鳥の『さらば、クリーニング店 しろくま屋』に客演。身体から滲み出る独特のおかしみとダイナミックな演技が魅力的な、態変の中核を担うパフォーマー。さなぎダンスは#4に参加、今回二度目の出演となる。

drival effect■構成・演出:正木悠太□1990年生まれ。近畿大学にて碓井節子に師事。在学中より身体パフォーマンス団体淡水のメンバーとして活動を続ける。2013年同大学卒業後、自らのユニットDRIVAL EFFECTを立ち上げる。近年はソロ作品を作りながらダンサーとして関西のダンスの現場に参加中。■焦らず、じっくり体と対話したいと思っています。今回は二名のダンサーに出演を依頼しました。性別もそれぞれ違いますし、体格も好みの食べ物も違います。ゆえに体の持つ面白さも異なりますので、どう衝突させながら二つの体を舞台に載せるかがポイントかなと思っています。□出演:森本萌黄、KENT

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