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2017年1月 2日 (月)

センバ・サウンズ#1開催(現代音楽のコンサート)

ステージ空で現代音楽の新シリーズ「センバ・サウンズ」を開催します。

第1回は永松ゆか、炭鎌悠のお二人によるアクースモニウム・ライブ。

ディレクターの檜垣智也さん(作曲家)とは、ダンスの時間最終回「豊饒の海」でご一緒した時からで、かなりとんがったライブが展開されることと思います。

定員が少ないので、お早めにご予約ください。ご予約・お問合せkuart@ahk.jp

日時:2017年2月26日(日) 14:30start (14:15open)

会場:ステージ空(Stage KU)
〒541-0059 大阪市博労町 1-7-11 空の箱 1F  http://www.stage-ku.com/ 地下鉄「堺筋本町」駅 3 番出口から南、徒歩約 4 分 堺筋本町交差点から南、やよい軒さんの角を左折 

日連絡先090-9862-6510 上念

料金:予約・前売¥2,000 当日¥2,300 定員35名程度
 ♫♬アーティスト割引 各¥-300(自己申告、「卵」含む、ジャンル不問) ※このひとときが音楽と、美術、ダンス、演劇、建築、写真、言葉…様々な表現との出会いの契機となることを願って、「アーティスト割引」を実施します。

ご予約・お問合せkuart@ahk.jp

※ ポストトークのゲストは、http://jonen.txt-nifty.com/dnp/ で発表します

関西で話題の先端的な音楽を紹介する「センバ・サウンズ」が、南船場のアートスペース「ステージ空」ではじまります。毎回2名の新鋭サウンドクリエーターによるアクースモニウム・ライブとポストトークで個性を掘り下げます。ゲスト:泰子興業ほか

炭鎌 悠 SUMIKAMA, Haruka
2009年、Contemporary Computer Music Concerts 2009(主催:ACSM116、東京日仏学院) MOTUS賞受賞。2010年、第2回国際サウンドアートコンテスト(主催:スペイン国営放送局)最優秀賞受賞。2012年、大阪芸術大学大学院博士課程(前期)修了。2016年、インプロビゼーションユニット「salbattle」に加入。主に具体音を用いた音響作品の制作およびライブパフォーマンスを行う。

永松ゆか NAGAMATSU, Yuka
大阪府生まれ。楽音、騒音、電子音を含めた全ての音を素材とし、ミュージック・コンクレートを始めとした楽曲制作を行う。2013年Contemporary Computer Music Concerts 2013にてACSM116賞にノミネートされ、FUTURA賞を受賞。2013年プレスク・リヤン賞入選。国内のみならず、フランスやイタリアでも作品が上演されている。2017年6月にはファーストアルバムのリリースを予定している。大阪市在住。

主催:KArC(上念省三) 
ディレクション:檜垣智也 
協力:歌一洋建築研究所、MUSICIRCUS

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※ アクースモニウムとは、スピーカーのために作られた電子音響音楽(テープ音楽、ミュージック・コンクレート/アクースマティック、電子音楽など)をコンサートで発表するための多次元立体音響装置である。1974年にフランスの作曲家フランソワ・ベルが発案し、ドゥニ・デュフールとジョナタン・プラジェによってその演奏法が確立された。コンサート空間に自由に配置された複数(通常は16個以上)のスピーカーを、ミキサー上のフェーダー操作することによって、様々な音響空間が自由に表現できる。
http://musicircus.net/ih-plus/acousmonium.html

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